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デシャバリの会〜まちづくりとつながりの場

福島県福島市の街を盛り上げようと集まった、
「福島市デシャバリの会」のブログです。
いろんなところで頑張っている人同士横のつながりを持って、
交流しながら楽しくまちづくりについて語っていきます。
いろんな職種、いろんな考えを持った人の集まりです。
その熱い夢と想い、そして福島市の情報を発信していきます。
福島の街並み写真展
 3月14日(土)・15日(日)、福島の中心市街地パセオ通り、
「パセオスペース供癖‥膸塰世町1-26)」で、
「写真にみる まちの歴史 アナタの歴史」展が開催されました。



上の写真、小さくて申し訳ないのですが、
地図上の一つ一つの家、ほとんど全てが小さな商店なんです!
昔、中心市街地はホント、賑わっていたのですね。
驚きました

会場にいらっしゃっていた年配の方にお聞きしたのですが、
当時周辺から福島の街に来るということは、「とても興奮すること」だったんだそうです。
「地域のみんなに自慢したもんだ」とも仰っていました。
そんな歴史ある「街なか」なのですね

地図には付箋を貼ることができて、当時の思い出を書き込むことができます。




左側「置賜町」と書いてある部分が、現在のパセオ通りでしょうか。





いろんな思い出が詰まっているんですね


会場にはお客さんがたくさん!いらっしゃっていました。









昔は確か伊達から福島まで、路面電車が通っていたんですよね



昭和46年に廃止されたそうです。




この映画館、幼い頃自分も行ったことがあるような記憶があります。
ガンダムはここで見たんです、確か!




これは現在のAXCでしょうか??




これは平和通りと県庁通りが交差するところですね^^




福島の中心市街地には、確かな歴史がありました。
でも、それを後世に伝えることが、できていないような気がします。
街の歴史を伝えること、地域にとって、とても大切なことではないでしょうか?

なぜ中心市街地の活性化を考えるのか、みなさんは明確な答えを出せますか?
自分もはっきりとした答えを出す自信がありませんが、
“歴史”が理由の一つなのは確かですね^^
歴史は人と街のつながりを示す、唯一の拠り所なのかもしれません。

今後まちづくりを考えていく上で、とても大切なヒントをもらった写真展でした。
福島県建築士会福島支部女性部のみなさん、ありがとうございました

(写真は建築士会スタッフの方の許可を得て撮影・掲載しました)
| desyabari | 中心市街地 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ふくしま中心街区 100円市場」のご案内
 多目的用途コミュニティスペース 「光のしずく パセオスペース供
http://paseospace2.com/index.htmlで、
「ふくしま中心街区 100円市場」が開催されます。




7月5日(日)〜10日(金)、毎日10:00〜21:00です。
入場料100円、その入場料もチケットとして使えるそうです。
何に使えるかはお楽しみ!です

ここでしか手に入らない全品105円の企画商品が勢揃い、
雑貨・小物・衣類・アクセサリーなど、
いろんな商品がお待ちしています!


また、
「光のしずく パセオスペース供廚魯灰鵐機璽箸筌侫蝓璽沺璽吋奪箸覆匹離ぅ戰鵐函
レンタルボックスなどを提供しているスペースです。

レンタルボックスは手作りの雑貨やアクセサリーなどを
ボックスに自由にレイアウト・展示して販売するシステムです。
何かおもしろい!ですよね







「デシャバリ」も開催日にお邪魔して、その模様を取材しようと考えています。
出店するお店はきっとやる気にあふれた元気なお店のはず
そんなお店を突撃取材しちゃいます!!


光のしずく パセオスペース
福島市万世町1−26 福電ビル1F TEL・FAX:024−529-5130
| desyabari | 中心市街地 | 23:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
【10年後に届く手紙】&【商店街の日】大盛況でした!
11月3日(祝)、福島市の街なかはイベントで賑わいました

中心市街地の各商店街は
今までバラバラにイベントに取組んでいましたが、
今年タッグを組み、共通のパンフレットを作って協力しました。
その甲斐あってか、寒風吹きすさぶ中、
たくさんの人出で賑わいました



街なか広場で【10年後に届く手紙】を企画した
「ふくしま街づくり夢仕掛人塾4期生」も、
朝から準備に精を出します



塾生の看板屋さんが作成した、素晴しい看板!





10時の開始と同時に、
大切な人へ手紙を届けたい多くの方が訪れてくださいました。





受付はこんな感じ



先着100名様限定でしたが、お昼近くには80通以上のお手紙が
それだけ大切に想っている方が、
福島市の方には多いということですよね

両親、夫婦、子ども、恋人、友だち、
それぞれ大切な人へ、真剣に手紙を書いていました



周りで行われているイベントはなかなか見学できなかったのですが、
「福島ユナイテッドFC」の面々が
「福島からJリーグチームを!!」と呼びかけたり、


東北ゴールデンエンジェルスのみなさんが駆け付けたり、





それぞれの会場で、多彩なイベントが繰り広げられていました

「ふくしま街づくり夢仕掛人塾4期生」は、
今日確かに100名の方に、夢を描いていただけたと、大満足
次回に向けて、福島の街を盛り上げていこうと、
気持ちを新たにしたのでした

こちらが夢仕掛人塾4期生のメンバーです^^



10年後に届く手紙を見て、書いた方から届いた方へ、
どんな想いが伝わるのか・・・。
とても楽しみですよね


福島の街に夢を、そして街を活性化したい!
そんな想いが街じゅうに溢れた、素敵な一日だったのでした
| desyabari | 中心市街地 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
星に願いを&光のしずく
 今年も駅前&パセオ通り・並木通りでは、
夜の街にイルミネーションを灯し、
冬の福島を彩ります


まずは福島駅前、「星に願いを・・・☆」キャンペーンです。


明日12月1日から来年2月14日まで、
福島駅東口広場を中心に、
イルミネーションを灯します。
素敵な夜景を楽しんでくださいね


また、キャンペーンではイルミネーションを灯し続けるために、
みなさまのご協力をお願いしています。
市内のいろんな場所に「協力金ボトル」をご用意しています。

100円以上の募金で「星願(ほしねが)シール」を1枚差し上げます。
シールに「私の願い事」を記入し、
東口駅前広場に設置した「星に願いを・・・☆ボード」に貼ってください
きっとあなたの願いが叶います

詳しくはこちらをどうぞ↓
http://www.f-kankou.jp/pdf/20091126campaign.pdf#search='星に願いをキャンペーン 福島市'



次に「光のしずくプロジェクト」です


パセオ通り・並木通りに、
今年も74の樹木にイルミネーションが灯ります。
その数何と15万個
福島の冬、必見です


こちらもみなさまのご協力をお願いしております。
「1,000円封筒募金」です。
封筒募金がそのまま抽選券になり、
いろんなプレゼントが当たるチャンスです
ぜひご協力くださいね

詳しくはこちらをどうぞ↓
http://blattotv.com/hikarinoshizuku/index.html


実際にお邪魔して、
福島のイルミネーションと街の素晴しさを、
後日ご紹介しますね
| desyabari | 中心市街地 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【福島現代美術ビエンナーレ2010】始動!
 4月21日(水)、福島大学で
【福島現代美術ビエンナーレ2010「HANA」】
実行委員会が始動しました


「福島現代美術ビエンナーレ」は
2004年から2年に1回開催されているもので、
地域住民との協働により一緒に
「福島の展望を拓く活動」を築く中で、
地域文化を活性化していきたいという願いを持った活動です


こちらが前回のビエンナーレ「YAMA」のパンフレット。




地方に在住する児童生徒を含む若い人たちが、
インスタレーションやビデオアートなど、
幅広い表現活動を創りだそう、
そんな気概に溢れている活動です


事務局が参加している「ふくしま街づくり夢仕掛人塾」の活動や、
芸術・文化活動に関わるデシャバリメンバーの熱い気持ちのもと、
メンバーから数名がビエンナーレ実行委員として関わることになりました


実行委員長である渡邊 晃一福島大学准教授の熱い想いにも触れ、
福島の中心市街地活性化を図る目的のもと、
一緒に活動していきます


「福島現代美術ビエンナーレ」は、
ワークショップや県立美術館での展示のほか、
中心市街地のお店にアーティストたちが自分の作品を展示し、
展示活動と街なか活性化を融合させていきます


2010年10月、福島が若いアーティストたちに彩られます
そして街なかの元気なお店・店主たちとのパートナーシップ
楽しみですね

そしてそれらをつなぐことのできるよう、
デシャバリの会は全力を尽くします
| desyabari | 中心市街地 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
“MAX福島”25日(木)、オープン!!

11月25日(木)、曽根田町の旧さくらのに、
「ダイユーエイトMAX福島」がついにオープンします

2005年に旧さくらのが閉店してから5年、
中心市街地に陰を落としていた建物が、いよいよ稼動です


ずっと営業を続けているワーナーマイカルに加え、
猫カフェ、木幡、ダイソー、ソースカツ丼のお店、
生涯学習施設AOZ、ダイユーエイトが初めて手掛けるスーパーなど、
行ってみたいお店が目白押しです

事務局も早速お店にお邪魔したいと思っています


そんな中、MAX福島の開店についての新聞記事で、
ちょっと気になる内容が・・・。

それは
「MAX福島に来るお客様が、中心市街地にも足を運んでくれるのか不安だ」
という声でした。


それを読んだ時に、事務局は正直がっかりしました
未だに「大型店VS商店街」という図式があるのかなあ、と


確かに個々のお店の売上だけを考えれば、
大型店は商店街の敵でしかありません。
しかし、特に中心市街地の大型店は、
逆に中心市街地商店街の“味方”になることが多いです
その集客力が、周囲に良い影響を及ぼすからです

今の時代、「連携」がキーワードの一つです
大切な街に今の時代に開店する大型店、
なかなか勇気と決断力がいると思います


福島市では、例えば駅西口のイトーヨーカドーと太田町商店街が、
タッグを組んで毎年夏祭り&商店街市を開催しています
そんな取組みを継続している大型店と商店街(お店)が福島市にあるでしょうか

何のためのMAX福島開店なのか、もう一度よく考えていただきたい、
そんな考えを、新聞記事を目にした時に感じたのでした

一つのお店だけが儲かっても、その街は元気になりません
顧客が何を求めているのか、
その求めに対し店や商店街はどう応えていくべきなのか、
ぜひ考えて、取組んでいってほしいと思います

| desyabari | 中心市街地 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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