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デシャバリの会〜まちづくりとつながりの場

福島県福島市の街を盛り上げようと集まった、
「福島市デシャバリの会」のブログです。
いろんなところで頑張っている人同士横のつながりを持って、
交流しながら楽しくまちづくりについて語っていきます。
いろんな職種、いろんな考えを持った人の集まりです。
その熱い夢と想い、そして福島市の情報を発信していきます。
福島感動週刊
「日本一短い手紙」と“かまぼこ板の絵”の物語コラボ展

 第4回の手紙とかまぼこ板の絵のコラボ展
 4月22日から29日まで福島市のJR駅西口の「コラッセふくしま」にて開催。


皆様方へ

福島感動週間のお知らせです。

ほとんどの方が、胸を熱くし、涙されると確信します。

明日4月22日から29日までの8日間、福島市のコラッセふくしまで開催される感動劇場です。正式には「日本一短い手紙」と“かまぼこ板の絵”の物語コラボ展です。

上のような作品が230点も展示されます。何点かをご紹介します。
☆雨上がりのひととき

手紙=私 今 朝顔だね。
お母さんに巻きついてばっかり  ごめん。
いつか強くなるから。

絵=さわやかな朝顔です。背景の青い空には虹が描かれ
トンボが飛んでいます。

☆O・YA・JI(親父)
手紙=親の職業欄に「土方」って 書けなかったんだ。
高校生の頃。
父ちゃん… かんべんな。

絵=しわが浮かぶちょび髭の父親です。頑強そうで
いかにも生一本な感じに描かれています。
「日本一短い手紙」は福井県丸岡町(現坂井市)が平成5年から全国から公募、これまで90万通も出品されました。日本一小さなキャンバスの“かまぼこ板”の絵は愛媛県城川町(現西予市)が6年から始め、約50万点も届きました。

平成18年9月、運命的出会いがありました。手紙の仕掛け人、丸岡町の大廻政成さんとかまぼこ絵の仕掛け人、城川町の浅野幸江さんが三重県のある会合で邂逅しました。
仕掛け人同士の感性が瞬間、光りました。感動の手紙と心を揺さぶる絵の“お見合い”を実施、感動の詰まった新しい作品を誕生させようー。

手紙と絵を合体した最初のコラボ展は昨年9月、京都で開かれました。全国放送の記者が取材に訪れました。何点かの前で動かなくなりました。母を思い出したのでしょうか、ふるさとへの懐かしい想いが込み上げたのか。「大廻さん、これ以上、見られません」。感極まった記者は目を赤くして会場を後にしました。

22日からの福島展は京都から数え4回目です。今月14日夜、仕掛け人で主催者の大廻さんが記念講演を福島で行いました。日本一短い手紙のエピソード、コラボ展の感動シーンなどを披露、参加者は何度も込み上げました。

元福島市幹部は「子供に絶対、見せるべきだ」と熱い提案、翌日、市役所に掛け合い後援を取り付け、さらに全児童に割引券を配布することにしました。別の参加者は隣りの伊達市、川俣町にも急きょ、お願いしました。子供たちのために必要と判断した自治体幹部は役所らしからぬ短時間で、子供への紹介をしてくれました。

「うれしい知らせ」運動が福島で起きています。22日からの手紙と絵のコラボ展を鑑賞した人は必ず、喜ぶと信じます。教えられた方は必ず感謝し、うれしがります。
双方が喜ぶ、だから「うれしい知らせ」運動といいます。感動・善意の連鎖でもあります。

「コラボ展は本当に感動しますよ」。メール、電話、ファクス、さらには出会いの際に教え、伝え、ささやきます。

福島感動の8日間は明日22日がスタートです。
テーマは母、父、家族、愛、ふるさと、そして人生、生き方などです。
ゴールデンウィークに新鮮な深い感動で汚れを流し、リフレッシュを誓い合いませんか。

問合せは福井県・丸岡町文化振興事業団 電話0776−67−5100。.

                            小林富久壽拝


小林さんご紹介ありがとうございます。
当方も期間中に絶対に見に行きます。
| desyabari | イベントのご案内 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「チャリティーオープンガーデン」 ふくしまオープンガーデンの会
 「チャリティーオープンガーデン」が5月25日から開催されています
福島市のガーデニング愛好家でつくる
「ふくしまオープンガーデンの会」主催で、会員の自宅の庭を開放しています。


会員が心を込めて育てた花々が、庭中に咲き誇っています。
季節感溢れる美しい花たちが、来場者を癒してくれます


この取組みは今年で10年目。
来場者には、病気や自殺で保護者を亡くした遺児らの
奨学支援のための募金を呼びかけています。
今まで85万円の善意が寄せられ、
あしなが育英会などに寄付されています


デシャバリメンバーでもある代表の奥山典子さんは、
自死遺族や欝の方をはじめ、
心に傷を負っている方々を支援する活動を精力的になさり、
また少しでも自殺を減らそうと奮闘されています。


詳しくはこちらをご参照ください↓
「木漏れ日R×2」
http://blogs.yahoo.co.jp/komorebirbaitsu/folder/183426.html


そんな奥山さんたちが公開する庭は4箇所。
今はバラなどが咲き、それぞれが個性に溢れています。
公開日・場所・予約の有無は下記の通りです。


◇長島邸・・・25日〜29日 福島市東浜町1−14 024−534−2488 要予約

◇樽川邸・・・25日〜6月6日 福島市沖高字東原1−15 予約不要

◇合津邸・・・29日〜31日 福島市岡部字岡部2−9 予約不要

◇奥山邸・・・6月1日〜13日 福島市東浜町24−13 024−528−6222 要予約

問合せは奥山さんまでお願いします
| desyabari | イベントのご案内 | 00:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「社会起業支援サミット2009 in 福島」のご案内
デシャバリの会 mixiコミュニティメンバー、 渡邊奈保子さんが関わってらっしゃる、
「社会起業支援サミット2009 in 福島」のご案内です!



福島で「社会起業支援サミット2009 in 福島」を開催します!
今年7月下旬もしくは8月に社会起業家を支援するイベント
「社会起業支援サミット2009 in 福島」の開催を福島県内で計画しています。


「社会起業家」とは、政治や行政だけでは解決できない社会問題を、
事業を興すことでコストを賄い、解決のために働く人たちのことです。


世の中には、地域経済の疲弊、環境破壊、子育てと仕事の両立など、
さまざまな社会問題が放置されており、
問題の解決には多くのコストがかかります。


解決に従事するスタッフには、彼ら自身が生活するための人件費も必要です。


そうした市民運動家は増えていますが、彼らに寄付する団体が増えるわけではありません。
つまり、活動原資を寄付金に頼ってばかりもいられないのです。


そこで、
自ら収益事業を興してなんとか解決活動が持続可能なものとなるように努めているのが、
社会起業家なのです。


しかし、現在、8割以上の日本人が彼らの存在を知りません!


こうした現状に対して、私たちがイベントを仕掛けることで
多くの市民の方々に福島の地元で活動する社会起業家を紹介し、
その活動を支援していこうというのが、
「社会起業支援サミット2009 in 福島」なのです。


このイベントは、全国47都道府県で一斉同時に開催される予定で、
現在、各県で学生・社会人問わず、運営スタッフを募集しています。


イベントの詳細は、社会起業家支援サミット(CCC)の公式サイトをご覧ください。


スタッフ志願者は、ブログの左上の「メール送信」からメールをしてください。
またskype(スカイプ)をお持ちの方はスカイプのチャットでも構いません。
もしくはmixiのコミュに参加してコメントを残してください。


キックオフミーティングを開く予定です。
ぜひ一緒にやりませんか?


●社会起業支援サミット2009 in 福島
発起人:本田貴之(19)
ブログ運営:渡邊奈保子(22)
ブログ:http://fukushima09.blog46.fc2.com/


社会起業支援サミット
http://www.cccjp.org/
mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3948460 


【現在までに決まったこと】
・開催予定日 8月23日(日)
・開催予定場所 福島市
・リーダー:本田貴之
・メーリングリスト作成


「福島市デシャバリの会」は、社会起業支援サミット2009を応援しています。
興味のある方、上記までご連絡をお願いいたします!
| desyabari | イベントのご案内 | 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「ふくしま夢学園文化祭〜福島から日本を元気にしちゃう大人の宿泊イベント」のご案内
 
8月29日(土)〜30日(日)、
「ふくしま夢学園文化祭〜福島から日本を元気にしちゃう大人の宿泊イベント」
が開催されます


 
1日目、29日は「ふくしま夢学園文化祭」。
居酒屋てっぺんhttp://www.teppen.info/
の大嶋啓介さんhttp://ameblo.jp/k-teppen/
美容室バグジーの久保華図八さんhttp://www.bagzy.net/
銀座まるかん紫村グループ代表紫村恵美子さん
の3人の講演会です。
 
会場:摺上亭ホテル大鳥 福島市飯坂町字中ノ内24−3
 
日程:17:00〜 元気になる3人の講演会
    19:30〜 選択科目授業
    21:00〜 夢を語るアホな大人の大宴会
          朝まで夢を語る本気の2次会


 
2日目、30日は「ドリームプラン・プレゼンテーション in ふくしま」
株式会社アントレプレナー代表福島正伸さん
http://www.entre.co.jp/講演会、
その後6人の夢発表会です
 
場所:パルセいいざか 
    福島市飯坂町字筑前27−1 飯坂温泉駅から徒歩9分 024-542-2121
 
日程:12:20〜 福島正伸氏講演会「夢しか実現しない」
     14;00〜 ドリームプランプレゼンテーション「6人の夢発表会」


 
「ドリームプラン・プレゼンテーション」は、
心が震える体験型のプレゼンテーションです。

夢は感動と共感でしか伝わりません
1人10分間というわずかなプレゼンテーションで、
観客の誰もが発表者を応援したくなってしまう、
夢を実現に導くためのプレゼンテーションです
 
・社会的貢献度が高い事業であること
・独自の価値・魅力があること
・事業として発展性があること
・実現のための準備ができていること
・発表者の人生観とリンクしていること
・人々をワクワクさせること
 
この6つの条件を満たし、
社会に価値と感動を提供するビジネスプランのプレゼンです
福島で活躍する方も6人の中に入っています。
ぜひぜひ飯坂温泉に集合し、福島から熱く夢を語ろうじゃありませんか
 
料金:プラチナチケット
    (講演会前列優先・温泉宿泊費・大宴会費・2次会費
    ・30日の朝昼食付・ドリームプランプレゼンテーション入場チケット付)30000円
   
    ブロンズチケット(29日3人の講演会のみ)5000円
   
    30日の講演会・プレゼン 1000円
 
問合せ:ふくしま夢まつり実行委員会  
           郡山市中野1-3 TEL:024-966-3344 FAX:024-966-3329

こちらからも申込みできます↓
http://my.formman.com/form/pc/5Y47YVUvO1K8NmXg/


私も福島正伸さん、大嶋啓介さんの講演をお聞きしたことがあります。
あの時、確かに私は感動しました。
そして改めて自分の中に勇気と希望をいただいたと感じています。

30日のプレゼンには、くるくるバスの仕掛人をはじめ、
福島で頑張っている方が登場します。
ぜひみなさんで想いを共有し、夢を実現しようじゃありませんか 
| desyabari | イベントのご案内 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【一番丁の一番熱い夏まつり】のお知らせ
 7月26日(土)、「一番丁の一番熱い夏まつり」が開催されます。

フワフワ広場、バッテリーカーやフォーミュラカーの展示、
多彩なステージなど、大人も子どもも楽しめるお祭りです

ぜひぜひお越しください

【日時】:7月26日(土) 13:00〜20:00(雨天決行)

【場所】:ラヴィバレ一番丁http://www.fmcnet.co.jp/lavivale/lv3.htmとなり(福島市早稲町4−15)

【ステージスケジュール】

13:00 開会式典

13:20 弁慶と牛若丸演奏

13:50 なお★

14:20 ピーチキッズ・ダンス

14:35 新日本舞踊「手音流」

15:00 リリアフラスクール

16:00 YOSAKOI

16:30 山木屋太鼓(雨天中止)

16:55 NAK歌謡コーナー

17:25 こゆり(徳間ジャパン)歌謡ステージ

18:30 CANダンススタジオ・ダンシングショー

19:05 フレアバーティング・カクテルショー
      「リブレ」酋長リッキーさんのカクテルショーです
      http://www.libre2004.com/

19:30 ビンゴゲーム大会

【クーポン券】
200円券6枚綴りのクーポン券を1000円で販売しています。
クーポン券のお求めは一番丁商店会加盟店へ(問合せ:090-2997−1616古川さんへ)
| desyabari | イベントのご案内 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あの戦争が始まる前は
 8月2日(土)、和田恵秀さんの「心慈館」で、
戦争を語り継ぐイベント「あの戦争が始まる前は」が開催されます。
http://www.k5.dion.ne.jp/~kirie-ky/


和田さんは2005年、終戦60周年を機にこのイベントを始めました。

女優、吉永小百合さんの平和運動に感銘を受けていた和田さんは、
元俳優の自分にも朗読なら出来るとは思いながら10年近く経ったある日、
シャンソンに戦争の悲劇を歌う沢山の良い歌があることを知り、
絵を描きながら、そして朗読の合い間にシャンソン等の反戦歌を入れる構成を思いつき
それならばと何と小劇場を手作りして、独り舞台を始めました。



和田さんは仰います。

「今や日本の上空をロケット弾が飛び
政治家の中には何やらきな臭い発言をする人も出て来たりして落ち着きません。

東京の繁華街でテレビのインタビューに答える若者たちの中には
「太平洋戦争って、江戸時代?」 「ええっ!日本ってアメリカと戦争したの?!」・・・・・・と。
冗談かと思っていましたが、本当でした。


昭和15年生まれの僕は両親に連れられ
千葉県の上総一ノ宮町に疎開をしていましたが、
その家のすぐ前で当時日本軍の秘密兵器であった
「風船爆弾」が揚げられるのを毎日見ていました。

この紙風船は何日も掛かり太平洋を渡りアメリカ上空に達し、
取り付けられた爆弾を落とす事は子供ながら知っていました。


東京大空襲で真っ赤に染まる夜空、太平洋に墜ちる戦闘機、
機銃掃射の弾丸が刺さった木の幹、鮮明な幼児体験。

戦争を知る人たちが段々と少なくなり終戦を5歳で迎えた僕は、
戦中派でも戦後派でもない戦時派なのでしょうか。」



和田さんの言葉の一つ一つが、重くのしかかります。
自分たちにはどこか遠いことのように感じる戦争ですが、
現実に日本で起きて、たくさんの人が死に、
その上に今の平和が成り立っています。

でも、その原点を忘れてしまうと、
またいつ間違いが起こるのか、わかりませんよね


和田さんが「自分がやらねば」と使命感を感じ、
人生の仕上げにと始めた戦争の語り部も5回目になりました。

和田さんは、沖縄のひめゆり部隊で亡くなった250人余の女学生全員を描いています。
14歳から17歳までの、美しい乙女達でした。




当日心慈館では、自慢の手打蕎麦・チーズケーキ・クッキー・珈琲・おでんなどなど。
開演前後にお食事出来ます。

また、終演は3時の予定です。前売り券と蕎麦は電話予約出来ます。

和田さんの「戦争を忘れない」熱い想いを感じながら、
その語りに聞き入ってみませんか

前売り券は1,000円、当日1500円です。
http://www.k5.dion.ne.jp/~kirie-ky/pg29.html

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開館日・土日のみ・10時〜5時
福島市大波字大栢15−2
和田惠秀 TEL&FAX 024-588-1951

| desyabari | イベントのご案内 | 16:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
決定!「社会起業支援サミット2009 in 福島」のお知らせ
以前にもご案内しました、
社会起業支援サミットの内容・日程が決まりましたのでお知らせします



 「社会起業支援サミット2009in福島〜福島を変えるを仕事にする社会企業家の物語〜」

日時:8月23日(日)14:00〜19:00(開場13:30〜)

会場:福島大学

参加費無料



「社会起業」というのをご存知でしょうか。
知らなかった方、大丈夫です!!
経済産業省の発表したデータ(2008年・春)によると、
日本で知っているのは、たった16%の人たちです。


簡単に説明すると、「社会起業家」とは、社会の課題を、事業により解決する人のことです。
さらに知りたい方はこちらをどうぞ。
http://www.cccjp.org/aboutsv.php


社会には、問題が山積みで、それらの問題を多くの人が意識できずにいます。
もっと多くの人が一人の人間として人権を持って生きられるよう、
また 、豊かな人生を送れるよう、社会は変わっていく必要があります。
社会が変わるためには、世の中の多くの人が変わらなければいけません。
一人の力だけで変わることはありません。


ただ、変わる「きっかけ」を作ることはできます。
それがチェンジメーカー「社会起業家」です。
起業という手段で変わるきっかけを作る人が「社会起業家」だと思います。
ただし、起業の目的は営利目的ではなく、問題解決が目的です。
そこがカッコイイところです。


今回は福島で活動しているそういった人たちを、
もっとの応援していきませんか、ということで、
まずは認知拡大のためのイベントを開催します。
他の都道府県でも開催されています。
http://www.cccjp.org/


福島では、8月23日(日)に福島大学で開催します。
県外からの参加も可能です。
街づくり関係の株式会社明天、株式会社ぶらっとWeb放送をはじめ、
環境関係のNPO法人ザ・ピープルや不登校支援のNPOなど、
幅広いジャンルの事業モデルを聞くことができます!!


参加申込みはブログの申込みフォーラムから。
http://fukushima09.blog46.fc2.com/
ぜひ、足をお運びください。


【タイムテーブル&内容】


13:30〜開場

14:00〜サミット
福島県内で活動している社会起業家9団体のお話を伺います。
参加団体:株式会社明天、NPO法人りょうぜん里山がっこう、キノコハウス、
ぶらっとWeb放送、NPO法人ザ・ピープル、NPO法人ビーンズふくしま、
NPO法人寺小屋方丈舎、NPO法人こころん、NPO法人IIYO
(敬称略、順不同)

17:00〜カフェミーティング
気になる社会起業家の方々を囲んでリラックストーク


8月23日(日)は、暑い福島で、熱い一日を!!!

主催: 社会起業支援サミット2009 in 福島 運営委員会
公式ブログ:http://fukushima09.blog46.fc2.com/
問合せメールアドレス:f_summit09@yahoo.co.jp

★参加予約はこちらから★
http://www.cccjp.org/event/fukushima.php
当日参加も可能です。



ブログでも参加団体の動画を更新したりなんだりで、当日までばんばん更新していきます!!
よろしくお願いします
| desyabari | イベントのご案内 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「自死遺族支援シンポジウム」のご案内
以前「チャリティーオープンガーデン」を主催された奥山さんから、
「自死遺族支援シンポジウム」のご案内をいただきました。

まちづくりも含め、人が元気に生きていられるからこそ、
いろんな活動ができます 
ですが、様々な理由で自ら命を絶つ方が一向に減少しないのが現状です。

奥山さんとお話していると、改めて命の大切さを学ぶことができます。
その想いを、感じていただければと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


お世話になっております。
 
自死遺族支援自助グループ 木もれ陽R×2(アールバイツー)
代表 奥山典子です。
 

全国の自殺予防週間が、9月10日から始ります。
初めての自死遺族支援シンポジウムを、
県内一自殺者の多い郡山市で開催します。
 
福島県では上半期、史上最悪なペースで自殺者が増えています。
 
自殺は、個人の問題だけではない、社会的な問題です。
今まで語ることのなかった遺された遺族の声を聞いて頂きたく
1人でも多くのご参加を、お願い申し上げます。
 
 
 
−日本財団助成事業・郡山市市民自主企画イベントサポート事業認定事業−

自死遺族支援自助グループ 木もれ(こもれ)陽(び)R(アール)×(バイ)2(ツー) 
設立1周年記念講演会

自死遺族支援シンポジウム
「なぜ、家族は自死しなければならなかったのか」
―自死遺族を取り巻く社会の偏見と、苦悩―

 
【日時】
平成21年9月12日(土)
□開場 午後12:30〜 □開演 午後13時30分〜16時30分

【会場】
郡山市民プラザ ビッグアイ7階 大会議室
〒960-8002郡山市駅前二丁目11番1号
TEL 024-922-5544  FAX 024-935-8792
 
【開場】 12:30〜
 
【プロローグ】 13:00〜13:15
 
自死遺族のメッセージ 
 
FCT「ゴジテレchu! 特集・生きていてほしい〜自死遺族の願い」
 
DVD「抱く者」映写 
朗読 −森下真奈美−
 

第一部 記念講演  13:30〜14:30
 
【講師】 
 
国立精神・神経センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター 
自殺実態分析室長 精神科医 松本俊彦氏
 
演題名「自殺の背景にあるもの―自殺の実態と危険因子」
 

― 休憩15分 ―
 

第二部 パネルディスカッション 14:45〜16:00
 
「自死遺族支援の現状とこれから」  
 

【パネラー】
 
国立神精神・神経センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター 
自殺実態分析室長 松本俊彦
 
[愛知県]リメンバー名古屋自死遺族の会   幹事 花井幸二氏
[大阪府] 大阪市ぬくもりの会       代表 田内誉広氏
[京都府] こころのカフェきょうと     代表 石倉紘子氏
[福島県] 木もれ(こもれ)陽(ひ)R(アール)×(バイ)2(ツー)        代表 奥山典子
 

第三部       質疑応答 16:00〜16:20
 
 
【定員】360人  入場無料
 


【事前参加予約】なし


【主催】福島県自死遺族支援自助グループ 木もれ(こもれ)陽(び)R(×(2)


【後援】 
福島県・ 郡山市 ・福島県教育委員会・郡山市教育委員会
福島民報社・福島民友新聞社・朝日新聞福島総局・毎日新聞福島
支局・読売新聞東京本社福島支局・河北新報社福島総局・時事通  
信社福島支局・産経新聞社福島支局・共同通信社福島支局・
ラジオ福島・NHK福島放送局・福島テレビ・テレビユー福島・ 
福島中央テレビ・福島放送・福島いのちの電話・郡山市仏教会・  
郡山細沼教会・キリスト愛の福音教会
 

【問い合わせ】
自死遺族支援自助グループ 木もれ(こもれ)陽(び)R×2()()()
事務局 TEL&FAX  024-528-6222
郡山市支部 TEL&FAX024-945-3642
木もれ陽R×2ホームページhttp://komorebirbai2.jimdo.com/
 
| desyabari | イベントのご案内 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【全国まちづくり商店街サミット たなべ大会】のご案内
 昨年は福島市で開催された「全国まちづくり商店街サミット」が、
今年は和歌山県田辺市で開催されます

商店街の活性化やまちづくりに熱い志を持つ方が集まるサミット、
ぜひ参加してみませんか
以下、ご案内です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

それぞれの地域で、人、暮らし、文化を育ててきた「まち」。

商店街は、そこで大きな役割を果たしてきましたが、
時代とともに「まち」も大きく変化しています。

今、人にとって、地域にとって「まち」はどうあるのか、
またその「まち」の中で、商店街の役割、つとめはどうあるべきなのか・・・。

今、お客様にとっての「まち」はどこにあるのでしょうか?

そして、その「まち」の中で、商店街のあるべき姿、
役割はなんなのでしょうか?

世界遺産登録より5年、熊野古道の要衝として
歴史の中で豊かな暮らしと文化を背景に持つ、
ここ和歌山県田辺市で、それを考えてみませんか?

◇大会スケジュール

10月22日(木)

1.開会セレモニー 13:00〜13:30

2.基調対談(大ホール) 「商店街の務め」 13:30〜15:00

◇講師:綱島 信一氏 品川商店街連合会 副会長

      土居 年樹氏 天神橋筋商店街連合会 会長

◇コーディネーター:加藤 博氏 中小機構まちづくりサポーター 
                     青森市まちづくりあきんど隊 隊長

3.スピーチ(大ホール) 15:00〜15:30

◇桑島 俊彦氏 全国商店街振興組合連合会 理事長
           蠢換饐ε抗校抉腑札鵐拭次‖緝充萃役社長

4.分科会

第1分科会(大ホール) 「まちづくりと商店街」 15:50〜18:00

◇パネラー:服部 年明氏 蠢換饐ε抗校抉腑札鵐拭次.札鵐拭篠
         古川 康造氏 高松市丸亀商店街 まちづくり指導者バンク登録者
        尾崎 弘和氏 田辺商工会議所 中小企業相談室 室長

◇コーディネーター:加藤 博氏 中小機構まちづくりサポーター
                     青森市まちづくりあきんど隊 隊長

第2分科会(研修室4F) 「コミュニティと商店街」 15:50〜18:00

◇パネラー:綱島 信一氏 品川商店街連合会 副会長
         土居 年樹氏 天神橋筋商店街連合会 会長
        竹本 慶三氏 佐世保市商店街連合会 会長

◇コーディネーター:足立 基浩氏 和歌山大学准教授

5.交流会(4F小ホール) 18:30〜20:30

会場:紀南文化会館 646-0033 和歌山県田辺市新屋敷町1番地 
    TEL:0739-25-3033



また、10月23日(金)は「紀伊山地の霊場と参詣道」を巡るエクスカーションが開催されます

申し込みは龍神観光株式会社本社営業所 FAX:0739-26-3232まで。
(和歌山県田辺市下屋敷町12番地 TEL:0739-26-3200)

◇申込締切:9月18日(金)

◇参加費:4,000円 交流会参加費:6,000円

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

商店街活性化のためのヒント、まちづくりのヒントがサミットには溢れています。
基調対談で、分科会で、そして懇親会で

ぜひ、ご参加ください
| desyabari | イベントのご案内 | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
市民活動講座のご案内〜福島市市民活動サポートセンター〜
 「福島市市民活動サポートセンター」では、
今年度も様々な講座を開講しています。
どれもこれも魅力的なものばかり
ぜひぜひご参加ください

【オープンセミナー】

◇「ネパールに学校を建てたけれども」

講師:村野井 幸雄氏(福島県現代詩人会名誉会長)

日時:10月10日(土) 13:30〜15:30

会場:ラヴィバレ一番丁 2Fラヴィバレホール

「ヒマラヤのマジシャン」の異名を持つ講師が、
ボランティア活動を通じて得た思いを会津訛りを交えて語ります

◇「一店逸品で街の活性化」

講師:加藤 博氏(青森商工会議所常議員)

日時:11月14日(土) 13:30〜15:30

会場:ラヴィバレ一番丁 2Fラヴィバレホール

地方都市の景気悪化による地盤沈下を跳ね返し、
商店街の再活性化を導いた講師に、その理念を聞きます

【市民活動ステップアップ講座】

◇「蓬莱地区のまちづくり」

講師:小林 悦子氏(蓬莱まちづくりコミュニティ“ぜぇね”代表)

日時:10月24日(土) 13:30〜15:00
会場:福島市男女共同参画センター ウィズ・もとまち 4F大会議室

まちなか循環バス「くるくる」を運行し、
住民の足と交流の場を提供している講師の経験を通じ、
まちづくりについて考えます

◇「協働のまちづくりを進める」

講師:牧田 実氏(福島大学准教授)

日時:12月5日(土) 13:30〜15:00

会場:福島市男児共同参画センター ウィズ・もとまち 4F大会議室

市民と行政がパートナーとして共に取組む「協働のまちづくり」。
その背景と意義を明らかにし、可能性について考えます

【お申し込み・問合せ先】

福島市市民活動サポートセンター

960-8044 福島市早稲町4−16 ラヴィバレ一番丁3F

TEL:024−526-4533 FAX:024−526-4560

E−mail:f-ssc@bz01.plala.or.jp
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