blog index

One fukushima D(旧デシャバリの会スタッフブログ)

2019年5月にスタートした「One Fukushima D」。
「福島市デシャバリの会」と「One Fukushima」が一つになって生まれた団体です。
「遊びながらまなび、まなびながら遊ぶ」をコンセプトに、福島のたてよこななめをつなぎ合わせ、誰もが主役となる環境づくりをしていきます!
ここは、旧デシャバリの会スタッフのブログです♪
<< 【吾妻山に行ける!】 | main | 【デシャバリの会の平成】 >>
【ぜひドイツへ!〜福島の高校生】

JUGEMテーマ:ドイツ

 

NPO法人アースウォーカーズで、

「2019福島ドイツ高校生交流プロジェクト」を募集しています。

 

「福島を伝え、再生可能エネルギーを学ぶ」プロジェクト、

実施は8月3日〜17日です(#^^#)

 

 

目的は

・福島の現状をドイツで報告する
・現地の高校生との交流を通じて国際的な感覚を学ぶ
・東日本大震災での体験を報告し、

 ドイツのエネルギー政策について現地の高校生らと交流しながら学ぶ
・観光地や歴史文化などに触れる

などです。

 

以前「コラボスペースCOCO」でお会いした、

アースウォーカーズの小玉さんのプロジェクト。

過去に参加した高校生の声をご紹介します。

 

安積高校の渡辺めぐさんより!

高校生の皆さん、今の生活に満足していますか?

起きて、朝ごはん食べて、学校行って、部活やって、

帰ってきてご飯食べて、宿題やって寝る。

 

あれ?高校生活ってこんなだったっけ?

 

将来何したいかわからないまま進路選択迫られて、

適当に決めちゃう前に、絶対見ておくべき世界があります。

 

夏休みか〜、課外あるし、部活あるし、宿題あるし、、、
できない理由は幾らでもありますが、
今あなたの目の前にあるチャンスはもうやって来ないかもしれません。

 

福島県に住む高校生だからこそできる、求められる機会です。
行って後悔はしません。

 

英語?出川イングリッシュで十分。
再エネ?わからなくて全然OK

ここだけの話ですが、ドイツ人かっこいい♪

きっかけはこんなもんです。

 

自分の人生を変える分岐点、ちょっとみんなと違うことしてみてください。

最後に、

Your choice, your life.

 

 

もう1人!二本松の安達高校の服部杏菜さんより!

私がドイツで成長出来たことは数え切れないですが、

今ぱっと出てきたのが、失敗を恐れなくなったこと、

そして巡ってきたチャンスはできるだけ掴んでおこうと思えるようになったことです。

 

あ、あとは、今得ている情報が正しいのか疑う視点を持てるようになったこともです。

それぞれ、このスタツアでしか味わえなかった変化だと思います。

特に、「得た情報を疑う」というのは、ドイツの学校の授業から学びました。

 

なんと、政治経済の時間に、

今は解決されている過去の新聞などの記事を生徒に配布し、

当時はこう言ってたけど、どこが間違ってた?というように先生が生徒に問いかけ、

生徒がそれぞれ発表するという授業を行っていたのです。

 

ドイツの高校生はそんなことをやっていたのか…と

自分たちが遅れをとっているような気分になりました。

ただでさえ情報が溢れている今の社会で、

受け取る側が考えなければならないのだということに気付かされました。

 

また他にも具体的に言いたいですが、

このスタツア本当にすごすぎて、言いたいこと多すぎだし、

1つを言い始めたら結局全部繋がるから全部言うことになるのであまり多くは語りませんが、

とにかく宿題だけをして過ごす夏休みより100億倍楽しいし充実します。
保証します。

 

それに個人的に、より多くの同世代にドイツを見てきてほしい、

感じてほしい、考えてほしいという願望もあります。

なんか偉そうですが、私自身、高校生のこの時期に、

ドイツに行けるチャンスに巡り会えて本当に幸運だと思っています。

また、帰国後も、報告会やボランティアを通してさらに成長した気がします。

これからも何事にも前向きにチャレンジしていきたいです!

 

 

5月2日まで募集を延長しています。

ぜひ、ご応募ください!

詳細はこちらから↓

http://earthwalkers.jp/pg417.html

| desyabari | 会員の想い | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:47 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

bolg index このページの先頭へ