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One fukushima D(旧デシャバリの会スタッフブログ)

2019年5月にスタートした「One Fukushima D」。
「福島市デシャバリの会」と「One Fukushima」が一つになって生まれた団体です。
「遊びながらまなび、まなびながら遊ぶ」をコンセプトに、福島のたてよこななめをつなぎ合わせ、誰もが主役となる環境づくりをしていきます!
ここは、旧デシャバリの会スタッフのブログです♪
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【令和の意味】

JUGEMテーマ:新聞

 

「みやざき中央新聞(みや中)」を購読しています。

なぜ福島にいながら、と思われるかもしれません。

みや中は月4回発行の、

素敵なお話しが散りばめられた新聞なのです(#^^#)

 

 

みや中の社説を水谷謹人さんが書いてらっしゃるのですが、

最新号は「令和」がテーマでした。

 

最初令和と聞いたとき、「命令の令だな」と感じました。

う〜ん、どうなんだろうと正直に思ったのです。

ですが、みや中の社説を読んで、

その考えは吹っ飛んでしまいました。

 

水谷さんが愛知県刈谷市で発行されている

「きぼう新聞」を読んで書かれた社説からの引用です。

 

「令」は中国で「リン」と読み、

「美しい音」の意味を持つそうです。

 

そして令という字は、

「神様のもとに集まった人たちが跪いて、

神様のお告げを聞いている形」なのだそうです。

つまり命令は「命の美しい音」という意味。

 

「命令は、お上の命令と言うより、

もっと高尚な宇宙の真理やら自然の摂理、

物事の法則だと思います」とのこと。

 

そして令和とは、

「聞いて、美しく、かつ良い言葉で伝える。

そして誰かが決めたことがおかしいと感じたら声を上げ、

和に向かって行動する。」

 

事務局には宇宙の真理とかはよくわかりませんが、

最後のそして誰かが〜の部分にはとても共感しました。

 

それこそが平和へつながるものだし、

政治も文化もまちづくりも、

そうやってみんなが素敵なものにしていくのではないかと。

 

和に向かって行動する、とても素敵です。

「デシャバリ」も、自分のフィールドから一歩デシャバって、

つながって素敵な街を創っていこうという意味が込められています。

 

令和の時代は、街をより素敵なものに。

みんなで考えて、行動していきたいですね♪

| desyabari | 会員の想い | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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