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One fukushima D(旧デシャバリの会スタッフブログ)

2019年5月にスタートした「One Fukushima D」。
「福島市デシャバリの会」と「One Fukushima」が一つになって生まれた団体です。
「遊びながらまなび、まなびながら遊ぶ」をコンセプトに、福島のたてよこななめをつなぎ合わせ、誰もが主役となる環境づくりをしていきます!
ここは、旧デシャバリの会スタッフのブログです♪
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「まちのおかみさん会」ご紹介第2弾 模型のせきや
 福島市「まちのおかみさん会」のお店ご紹介第2弾は、
おかみさん会副代表 佐々木和子さん 「せきや」です。
模型のお店として、福島市で知らない方はいない、というお店です



もとは福島市中町のお菓子屋さんでした。
戦中の砂糖統制を受け、模型屋さんに転身したそうです。
こんなところにも、戦争の影響ってあるんですね!
でも、私たちには「模型のせきや」がピッタリきます

お店経営の信念は、「みんなが楽しく、来ると目が輝くお店」だそうです。
私も目が輝いてしまいます







力を入れていることは「趣味の応援」
・作ること
・集めること
・遊ぶこと
の3つをお店を挙げて応援しているそうです!

なのでこんな催しや


こんな催しなどを積極的に開催しています^^
お客さんがいろんなイベントを仕掛けているそうです。


こちらは模型にステッカーを貼る社長さん、
いろんな相談に乗ってくれます!


佐々木さんは話します。
「以前パセオ通りはいつも賑やかで、
商売人にとっては憧れの場所でした。
いろんな条件が重なって今はどのお店も大変だけど、
中心市街地でもあるパセオ通りを、何とか盛り上げていきたいです!」

また、全国的に模型屋さんが減少しているそうで、
「頑張ってお店を継続していきたい!」
と力強くお話してくださいました
おかみさん会の副代表としても、街を盛り上げる活動を模索しています。

子どもの頃中町に住んでいた時、当時は商店が密集していて、
「商店街は遊び場」だったそうです。
屋根伝いに地区内をを歩き回り(今では考えられませんね!)、
いろんな商店街のお店に顔を出したりして、
生活と商店街が密着していたそうです。

「生活者と商店街」この辺に活性化のヒントがあるのかもしれませんね。
「消費者とお店」ではなく、「生活者と商店街」。
大切な何かが、そこにあるような気がします。

◇模型のせきや
 福島市置賜町6−16 TEL:024−522−5497
 営業時間 10:00〜19:00 火曜日定休

 せきやの情報の一つを発信するブログもあります↓
 http://sekiya-2f.jugem.jp/

(店内の様子)






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