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デシャバリの会〜まちづくりとつながりの場

福島県福島市の街を盛り上げようと集まった、
「福島市デシャバリの会」のブログです。
いろんなところで頑張っている人同士横のつながりを持って、
交流しながら楽しくまちづくりについて語っていきます。
いろんな職種、いろんな考えを持った人の集まりです。
その熱い夢と想い、そして福島市の情報を発信していきます。
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第9回農商工連携座談会のご報告
 だいぶ間が空いてしまいましたが、
第9回農商工連携座談会のご報告の続きです





◆パネリストの安斎さん・誉田さんから、
「福島は自由に農産物を加工できる、加工場がない。」
というご意見が出ました。

加工品を作りたい場合、試したい場合、
それを実際にできる場がないそうです。

考えてみると、確かに聞いたことがありません
農協関係にはあるのでしょうか


農商工連携の成果として新たな加工品があげられていますが、
そもそもそれを自由に試すことのできる、
もしくはある程度の負担で試すことのできる場が、
必要なのかもしれません。

実際このご意見を、どのくらいの農家の方が、
もしくは商工業の方が思っているのか、
調べてみるのも面白いかもしれませんね


ひょんなことから、地域活性化へとつながるアイデアが生まれるのかも・・・


◆参加者の方から、パネリストの相馬さんへ質問がありました。
「農商工連携とは言うけれど、商工会議所は“商工”のみ。
なぜ“農商工会議所”と言わないんですか
という質問です。


実は、このご意見が問題点の本質を突いているのかもしれません

そもそも農業と商工業は政策的にも管轄が異なりますよね
農林水産省と経済産業省に分かれるのでしょうか。
その影響がとても大きいのかもしれません。
なので、あまり“連携”という視点がないのかもしれませんね


農・商・工がそれぞれお互いの強みを活かし、
同じテーブルで話し合いができてこそ、
本当の農商工連携になるのでしょうか。


自然やオーガニックという、今後時代のキーワードになりそうな背景を持つ、農。

それに対して高い経営力を持ち、アイデアと持続力を発揮できる商・工。


今回はいろんなご意見が出て、
農商工連携についていろいろと考えることができました。


今後は実際に農商工連携を実践している、
また考えている方を交えて、座談会を開催したいと考えております
| desyabari | デシャバリ活動 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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