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デシャバリの会〜まちづくりとつながりの場

福島県福島市の街を盛り上げようと集まった、
「福島市デシャバリの会」のブログです。
いろんなところで頑張っている人同士横のつながりを持って、
交流しながら楽しくまちづくりについて語っていきます。
いろんな職種、いろんな考えを持った人の集まりです。
その熱い夢と想い、そして福島市の情報を発信していきます。
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【ふくしま街づくり夢仕掛人塾4期生】視察
 12日(金)はデシャバリ座談会に20名以上のご参加をいただき、
「中心市街地とコミュニティスペース」について
熱いトークを交わすことができました

座談会の模様を録画しましたので、
記録起こしをしながら、ブログで模様をお伝えできればと思います。
少々お待ちください


さて、13日(土)の市政特別番組でも紹介されました、
「ふくしま街づくり夢仕掛人塾4期生」視察の模様を少しずつUPしていきます。
視察は2月21日(日)・22日(月)の二日間でした。


まず訪れたのが、「深川いっぷく」
http://www.fukagawa-ippuku.jp/



HPをご覧頂くとわかるのですが、
「コミュニティカフェ&ギャラリー」となっています。


もともとは薬局屋さん。
閉店した後、空き店舗となっておりましたが、
「商店街に憩いのスペース、ちょっと休憩できるスペースを」
ということで、始まったそうです。

もともと深川資料館通り商店街は「東京現代美術館」
http://www.mot-art-museum.jp/があり、
美術館目当てで来るお客さんが多かったそうです。
そのお客様に商店街にも立ち寄ってもらいたい、という想いもあったそうです。

3年計画で、最初はどんなイベントでも行い、
2年目は取捨選択して、3年目で経営の道筋を立てることができるように、
様々な取組みを行ってきました。


スタート時は昆布茶のサービスを、
駅から商店街を歩いてもらうため、美術館寄りの場所で、
そんな理由で選ばれたのが、もと薬局さんでした。

2年目でカフェをスタートし、貸しスペースも始めました。
3年目は収益性を考慮し、展示と物販を組み合わせ、
地域外の協力者との連携も深めてきました

その一例が「だるま」
群馬県高崎市の業者と連携し、
街のイメージ「美術」とも組み合わせたのでしょうか、
だるまに自由に絵を描いてもらい、
その展示、そして販売を始めたのです



値段は様々ですが、現在は名物的なものとして売れるようになり、
HPでの作品発表会も兼ねて収益もあるという、
理想的な(継続可能な)形態となっています。

アイデアと、人のつながり(だるまの業者との連携)が
相乗効果をもたらし、それが商店街活性化にもつながる、
素晴しい仕組みだと感じました
(続く)
| desyabari | 会員の想い | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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