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デシャバリの会〜まちづくりとつながりの場

福島県福島市の街を盛り上げようと集まった、
「福島市デシャバリの会」のブログです。
いろんなところで頑張っている人同士横のつながりを持って、
交流しながら楽しくまちづくりについて語っていきます。
いろんな職種、いろんな考えを持った人の集まりです。
その熱い夢と想い、そして福島市の情報を発信していきます。
【ふくしま街づくり夢仕掛人塾4期生】視察
 前回の続きです
深川いっぷくでは、他にも面白い取組みをなさっています。

その一つがこちら↓



「かかし」です
アートとかかしの商店街、歩いていてとても楽しいです

街なかとかかし、商店街と田舎、
そんなミスマッチが面白い取組みです

以前「お店ごとのキャラクターを考える」という取組みもあって、
店内にそのキャラクターがいるお店もあります。
「店内をお客様に見てもらう仕掛け」なんですね
お店の方の洒落っ気がわかるそうです



こんなパネルも置いてあり・・・(笑)

通りを歩いている人を見ていると、
みなさんかかしと写真を撮ったり、子どもが楽しそうだったり、
「また来よう」と思わせるものがたくさんあります


また深川いっぷくでは、「レンタサイクル」の取組みも行っています。


ちょっとこの写真ではわかりづらいのですが、
貸し出される自転車、オシャレなものばかりなのです

「自転車散歩」というイベントをする際、
様々な自転車メーカーに協力を依頼したら、
何と20社が参加してくれ、大いに賑わったそうです

メーカー側もどんな自転車へのニーズがあるのかとても役立ったそうで、
お互いに良い関係を築くことができたそうです


福島市にも「ももりんレンタサイクル」がありますが、
ちょっと古い自転車があるのも事実。。
http://www.lococom.jp/article/A07/01/00/35962/455688/L/

ピンクで可愛いのですが、今後どうしていくかの参考になりそうですね


前回も書きましたが、深川いっぷくさんはどんどん輪を広げて、
しかもその輪を大切に、様々なことに取組んでいる、
という印象を受けました。

輪が広がると、連携が深まり、アイデアがどんどん出てくる
一人にできることは少ないかもしれませんが、
輪の中にいる一人ひとりがアイデアを出し合うと、
街の盛り上がりにつながっていくんですね


う〜ん、ヒントがたくさん
福島でもどんどんチャレンジしていきたいですね
| desyabari | 会員の想い | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【福島街歩き2010/03/22】
 3月22日(月)、福島街歩きをしてきました
コースはフナバ カフェ→松北園茶圃
→オプティカル・ヤブウチ→ちんがら屋です


まずは「コドモノエ」展示会が開催されている、
フナバ カフェへ


フナバ カフェ、実は「シティ情報ふくしま」でも紹介された、
福島では珍しい“ハンバーガーカフェ”なのです
http://fukushimalover.269g.net/archives/200910-3.html

様々なハンバーガーに加えて、
旬のスイーツや美味しいコーヒーが楽しめます
平日は夜11時まで営業、ビールや美味しい肉料理もいただけます。

すみません、あまりに美味しそうで写真を撮る前に一口食べてしまいました。。





その中でも驚きのメニューがこれ



“タワーバーガー”
まさにその名の通り

注文した方にお願いして、写真を撮らせていただきました
見知らぬ人でも気軽にお話できる、
そこが福島の良いところなのです
コーヒーも絶品でした


そして店内で開催されていた、「コドモノエ」展示会。
(事務局は素人で、ちょっと見づらい写真なのですが)


【Gray elephant】

動物が大好きな男の子がパソコンで描いたグラフィックが、
よりリアルな表現として感じ取れるように、
コンクリートの壁面に描かれたグラフィティアート。



【Charactors Cone a Coca Cola】
細くて長いロール紙に、つまみあげるように描かれた、
魅力溢れる個性的なキャラクターたちを、
アニメに登場する“キャラ”のように表現。


【Yaum & Yaum】
いろいろな色の毛糸が絡まりあうことで、
そこに無数の色彩が滲み出てくる。
四方八方へ自由に流れるその色線を、
躍動感溢れるようにつないだ作品。


【Statues of Liberty】
コドモノエ癸機孱味蕋譯蕋m Ladies」の
ユリのドレスを着た女の子が自由の女神像に見立てられることで、
福島とは少し違った大都市の街並みに溶け込んでいる。
美しいフォルムを持つドレスの魅力を強調した作品。


【Windows】
2歳の女の子が描く、ちょっと不思議なキャラクター。
そのキャラクターを覗いてみると、
いろいろな景色を見ることができます。


そして窓にも、こんな仕掛けが
今までに作成してきたコドモノエを、
原画とともにステンドグラスのように配置。
昼は外光により店内でコドモノエが輝き、
夜は店内の照明によって街に向かってコドモノエが輝きます。






先日見せていただいたコドモノエが、
フナバ カフェの雰囲気に合うよう、見事に変身
とても落ち着く空間の中で、
ゆっくりハンバーガーと絵を楽しむことができました

アサノさんは4月4日13:00から、
福島学院大学駅前キャンパスで展示会を開催します。
そちらも楽しみです
もちろん取材に行っちゃいます
| desyabari | 会員の想い | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【福島街歩き2010/03/22】
 前回の続きです


フナバ カフェの後は、「松北園茶圃」へ
福島市北町の、老舗のお茶屋さんです
http://www.nadeshiko.jp/chaya/


この日、事務局の妻が買い求めていたアイテムが


煎茶や番茶と同量で混ぜると玄米茶になるという優れもの
妻曰く「お茶屋さんにしか売っていない」そうです
とても興奮していました

それからイタリアの友人に送るという、梅こぶ茶
(値段が見えていますが・・・)


他にも母に贈る茶碗を買ったり、美味しいお茶をいただいたり、
ゆっくりと和を感じた時間を過ごしました

今後じっくりお店取材予定なので、
店内の様子や経営者 草野さんのお話など、
楽しみにしてくださいね

店内には様々なアイテムがあり、
また老舗故の、街に関するいろいろなお話が聞けそうで、
事務局も楽しみにしております


次に向かったのが「オプティカル・ヤブウチ」
以前ブログでご紹介しました↓
http://desyabari.jugem.jp/?day=20091010

この日向かったのは、
薮内義久さんの奥様が経営される、雑貨スペース
(オプティカル・ヤブウチ2階です)


こちらもこだわりのアイテムが揃う、
見ているだけでも楽しめるスペースになっています

ここで(またしても)妻が購入したアイテムが


左側は姪っ子へのプレゼントである、ちょっと変わったクレヨン。
包装もこだわりが感じられます
中身は実際見ていただいてのお楽しみ

右側はメモ帳です
こちらもオシャレな一品
こんなこだわりのアイテムが、たくさん置いてあります

こちらも改めて取材予定なので、
店内の様子は後日のお楽しみということで


最後に訪れたのが、同じ県庁通りにある「ちんがら屋」さん
可愛らしい和のアイテムが揃うお店です

ちんがら屋を経営されている富田さんのご両親が、
近くで老舗「着物のとみた」を経営なさっています


またしてもここで妻が買い求めたのがこちら


そろそろ本格的な見頃を迎える、花見山の手ぬぐいですね
写真だとわかりづらいのですが、
肌触りや質感がとっても良いんです、これ

広げると、


こんな感じですね
花見山名物にしてしまっても、良いんじゃないでしょうか

そして、もう一つ買ったのがこちら


何と680円
とっても可愛らしくて、しかも安い


こんなアイテムたちが、ちょっと歩くだけで手に入るんですね
フナバ カフェからちんがら屋まで、
のんびり歩ける距離の中で楽しいお店めぐりが出来る、
改めて福島の街のエッセンスを感じた一日でした


今回ご紹介した店舗、個別に取材に伺う予定です。
もちろん、この4店舗の間にも、面白そうなお店がたくさん

車から降りて少し歩いてみると、
街のいろんな良さが見えてきますね
また街歩きもご報告させていただきます
| desyabari | 会員の想い | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【ふくしま街づくり夢仕掛人塾4期生】視察
 次に視察に訪れた場所が、【深川東京モダン館】
http://www.fukagawatokyo.com/


HPをご覧いただくとわかりますが、



昭和7年に建てられた関東大震災復興建築物である
「旧東京市深川食堂」リノベーションした施設で、
江東区の観光案内スペースとして、
また、文化発信スペースとして活用されています


昨年業務がスタートしたばかりのようですが、
観光案内ゾーンである1階、
文化発信ゾーンである2階ともに工夫されていて、

地域がよくわかる仕組み、
どんなことを発信したいのか、などがよくわかりました




すみません、館内の写真を撮り忘れてしまい、
うまくお伝えすることができないのですが、
「ここではこれをするぞ」というテーマ設定がうまいな、と感じました


その後モダン館の観光案内ガイド員さんが案内してくれる、
「ぶらり門仲・街歩きツアー」に参加しました



観光スポットの要所要所で丁寧な説明をしてくださるガイド員の方、
地域をよく理解することができる取組みだと思います






何箇所かを周ったのですが、
例えばこの観光ガイドに「オススメ商店」などを加えると、
面白いかもしれませんね


何度か事務局も各地の観光案内などに参加したことがあるのですが、
ガイドさんはみんな地域に精通していて、
その地域への愛をとても感じることができます

逆に地域愛があるから、その地域のことを学んで、
結果詳しくなる、ということなのでしょうか


中心市街地なら有志で商店巡りガイド、なんて良さそうですね
お客様によって周りたいお店も違うでしょうから、
ガイド側も地域にあるお店を知っておかないと、
周ることができません

楽しいガイドで商店街ファンを増やす、
ガイドは地域について学ぶ、
そんな相乗効果ができてきたら、それが良い循環につながっていくのではないか、
そんなことを感じた深川東京モダン館でした
| desyabari | 会員の想い | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新年度もよろしくお願いいたします】
 平成22年度がスタートして、2日目が過ぎようとしています。
相変わらず時の流れは早いものですね
新年度もよろしくお願いいたします


今まで当ブログは事務局が書いておりましたが、
今年度から、会員の方にも少しずつ書いていただこうと思っております。


ここ福島市にいろんな人がいて、いろんな想いがある。
それをブログを書いていただくことで、
表現できれば、と思います


同じように、お店取材も会員の方にしていただき、
また会員の夢・想いを語るコーナーも充実させていきたいと思います



今日、事務局はパセオ通りにある「岡崎陶器」さんに行ってきました
パセオ通りでなかなか休憩できるスペースがないのですが、
岡崎陶器さんではゆっくり休んで、
店内の陶器や展示コーナーの作品展を鑑賞することができます。
作品展は絵画、旅の記録など、様々です。
今日はパステル画展を開催していました。

また、店内には手作りの絵葉書、とても可愛らしいシール、
福島の水引第一人者の作品など、
市内で活躍されている方々の作品が揃っていました

それらの方々のお話を聞き、
まだまだつながっていただきたい方が福島市にはたくさんいる
と感じるとともに、感動してしまいました

お一人ずつ、ブログでご紹介していきます


岡崎陶器さんの休憩スペース、お茶も出してくださって、
ホッとする場になっています。
そこに様々な人の作品や想いが集まる、
まさにコミュニティスペースです

こんなコミュニティスペースが、
人をつなげ、ホッと一息つける場を創り、
街なかに潤いをもたらしているんですね


コミュニティスペースをつなげ、面白い仕掛けをしていきたい、
そんなことを考えてしまいました
| desyabari | 会員の想い | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【ふくしま街づくり夢仕掛人塾4期生】視察
 深川東京モダン館を視察した後、
夢仕掛人塾は品川・谷根千の二手に分かれました。


事務局は“谷根千”を視察しました
谷根千は、谷中・根津。千駄木エリアのことです↓
http://www.yanesen.net/


“東京商店街グランプリ”にも輝いた谷根千。
http://machi.tokyo-cci.or.jp/004/0041_yanaka.html


まずは、谷中銀座



訪れてみると、通りは人で溢れ、賑わっています


鎌倉の小町通りに似た印象を受けたのですが、
通りが狭く、両脇に連なるお店の中の様子が、
手に取るようにわかります


お店の人とお客さんの掛け合いが、とっても心地良い



お店の列に並びながら、塾生のみなさんもいろいろ考えている様子



谷中銀座は通りの照明や看板をレトロ調に統一し、
通りの良い雰囲気を醸し出しています。










谷中銀座を訪れて感じたことは、
通りの一体感と、狭さの良さ、でした


福島の商店街を振り返ってみると、
パセオ通りをはじめ、中心は必ず車が通っています。
そのため、通りが広い
そうすると、通りの一体感や賑わいが感じにくいのです

中心市街地を離れて各地の商店街を見ると、
通りはある程度狭いのですが、車が必ず通るため、
逆に歩きにくくなってしまう、
そんな印象を持っています


車を中心にまちづくりを進めてきた弊害が、
思わぬ形で表れてきているのかもしれませんね


それから、食べ歩きができて、一休みできるスペースが少ない、
という問題点もあると思います。


谷中銀座は食べ歩きができて、お酒も飲むことができる、
ゆっくりと商店街を見て回ることができます


商店街、食べ歩きと一休みは大きなポイントではないかと、
事務局は個人的に感じています
| desyabari | 会員の想い | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
想いを放つ〜奇跡コーチング・ワークス 阿部 尚俊さん
 「福島市デシャバリの会」“会員のまちづくりへの想い”第3号は、
奇跡コーチング・ワークス 阿部 尚俊さんです





阿部さんは数年間勤めた出版社を飛び出し、
2009年10月に「奇跡コーチング・ワークス」を立ち上げました
http://pluck.cocolog-nifty.com/blog/


景気が良いとは決して言えない中、
デシャバリメンバーは阿部さんの起業に驚きました

しかし、阿部さんの中にはしっかりとした
「まちづくりへの想い」とビジョンがあったのです


それは

◆ひとづくり

◆農業

◆環境

でした。


阿部さんが出版社勤務時代に様々な人に出会い、
地域を元気にする活動やイベント、まちづくりに触れ、
最も大切だと考えたことが“ひとづくり”


認定エグゼクティブ・コーチとして、
そしてコミュニティ・ビジネス ファシリテーターとして、
企業や個人の人材育成に力を注ぎます


デシャバリ座談会などでも
積極的にメンバーとコミュニケーションを取り、
自らの力を惜しげもなくつぎ込みます




農業の面では、
2007年7月に立ち上げたまちづくりサークル「PLUCK」を通して、
農業の大切さ、農業に直に触れること、
若者と農業をつなげることなどを志し、
新進気鋭の若手農家を訪ねるツアーなどを企画しています

今年1回目の農業ツアーは、
5月22日(土)に開催されます。
http://pluck.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-a149.html

少しだけ参加枠があるそうですよ


そして、環境。
花火大会後の荒川河川敷、花見山周辺の清掃活動の他、
環境NPO「H-imajine」代表 松本英揮さんとつながり、
環境の大切さ、地球環境の現状などを訴え続け、
また感じてもらう活動を続けています

今年は6月に講演会などを企画しています
http://pluck.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/67-7a94.html



このような多彩な活動を続けている阿部尚俊さん
福島になくてはならない人財です

ひとづくり、農業、環境という、
これからの地域活性化・まちづくりのポイントとなることを、
実践しています

その活動から芽生え、広がり、つながっていく輪を、
とても楽しく想像してしまいます

今後の阿部さんの活動と想い、
デシャバリの会も熱く熱く応援していきます
| desyabari | 会員の想い | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【農業体験ツアーに参加して〜樋口裕美さん】
当ブログでもご紹介させていただいた、
阿部尚俊さん率いるまちづくりサークル「PLUCK」。
http://pluck.cocolog-nifty.com/blog/


こちらが阿部尚俊さん
http://desyabari.jugem.jp/?eid=99
ひとづくり・まちづくりに燃える、福島の宝です


その「PLUCK」主催の農業ツアーに参加した大学生、
樋口裕美さんから、感想と農業やまちづくりに対する想いをいただきました




「急遽参加させていただいた農業体験ツアーは、本当に楽しいものでした!
私は農業について関心を持っていたので、
手植え体験をさせてもらえる聞いてとてもワクワクしていました

いざ田んぼに入ってみると、何度もぬかるみに足をとられ、
前に進むことすらうまくできません。
予想以上に体力が必要でした

途中から長靴を脱いで手植えを続けましたが、
こんな風に裸足で土を踏むなんて久しぶりだなと思いました

実際、自分の手で苗を植えてみて、
これが秋には立派な米になるのだと思うとしみじみ…。
水と土と太陽、そして農家の方の努力はやっぱりすごい!と改めて感じました

午後からは、めん羊農家の方のお宅にお伺いしました。
元気に山の斜面を駆ける羊を見せていただいてびっくり!
福島のめん羊の歴史や、
めん羊と中山間地域の活用といったお話を聞かせていただきました

大学の講義でも聞いたことがないお話をたくさん教えていただき、
これからの勉強のヒントになりそうです。
突然の参加でしたが、とても充実した1日でした


樋口さんは新潟県上越市出身。
雪深い中で、実家は農業を営んでいた(兼業)のですが、
今年、とある事情で農業をやめたそうです

そんな「農家の現実」に直面した樋口さん
農業の大切さと、その良さを感じていったそうです


現実にある「農業だけで食べていけるのか」という不安、
かたや、ツアーを通じて知った、農家の頑張りと楽しさ
それらが樋口さんの学びと問いに、パワーを与えてくれています


将来は、農のテーマパーク、そして新潟ならではの「雪と農業」を、
活かせる仕事につきたいと、はにかみながら語ってくださいました




雪が深い地域ならではの雪むろ、それを活かした野菜やお酒作り。
実際、雪むろで保存した野菜は、とても甘みが増すそうです

また、農のテーマパークでは、三重県の「もくもくファーム」
という面白い取組みを教えていただきました
http://www.moku-moku.com/


農、スローライフ、ものづくり、地域資源、
いろんな要素が詰まったもくもくファーム
福島にもこんなところがあったら、面白いですね
| desyabari | 会員の想い | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【「コドモノエガクマチプロジェクト」が、「コラボ☆ふくしま」に認定されました!】
 先月ブログで紹介しました、「コドモノエガクマチ」プロジェクト。
http://desyabari.jugem.jp/?day=20100504

それが何と、「ふくしま協働のまちづくり事業 コラボ☆ふくしま」
に認定されました
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shimin-machidukuri/index.html


6月5日(土)にコラボ☆ふくしま公開審査会が行われ、
プロジェクトメンバーである福島大学まちづくりサークル鈴木智也さんと
アサノ コウタさんがプレゼンに臨みました



審査員や他の申込み団体の方が見守る中、
緊張しながらもしっかりとしたプレゼン

内容の素晴しさと熱い想いが伝わってくるプレゼンでした


「福島市の子どもに
 自分たちの暮らすまちのことを知ってもらい、
 未来の福島市を自由な発想で考えてもらい、
 模型を通してイメージを可視化させることで、
 福島市の魅力やまちづくりの大切さについて興味を持ってもらうこと


「福島市民に
 子どもたちの自由かつ魅力的な感性でつくられた
 「コドモノエガクマチ」模型を、市内各所で展示し、
 多くの市民の皆さんに未来の福島について、
 期待や関心を持ってもらうこと
 また、子どもの発想の豊かさを、
 再認識してもらうこと

を目的にしている「コドモノマチ」プロジェクト
8月9日・10日にこむこむ館で開催予定です

子どもたちが素直な感性で福島の街を描き、
それを模型にして展示、大人たちにも街を感じてもらう、考えてもらう・・・
どんなものになるのか、とても楽しみです

詳細は、また後日掲載させていただきます
福島の子どもたちが今、街に対して何を考えているのか、
どう思っているのか、楽しみですね

| desyabari | 会員の想い | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【FOR座REST 2010】見に行ってきました^^
 当ブログで3回にわたり紹介させていただきました、
【FOR座REST 2010】に行ってきました

そこかしこで流れる音楽と、ゆったりとした時間、
老若男女それぞれが安心して楽しめるスペース、
美味しいカフェ、パン、そして楽しい買物

その一部をご紹介いたします


入口前に設置された大スクリーン、
「にほんのうた実行委員会」作成のショートムービーです

いろいろな話があったのですが、楽しく、そしてあったかくなるものばかりでした



入口を通ると、アサノコウタさんやスタッフが販売&案内など
MAPはアサノさんデザインだそうです



雨と民家園が、何とも言えない雰囲気を醸しだしています



こちらは【元客自軒】



スタッフ代表の一人、オプティカル・ヤブウチの薮内さんご夫婦です
準備の疲れをものともせず、笑顔でお客様と話していました



こちらは【旧渡辺邸】、【旧奈良輪家】、【旧菅野邸】のあたりです



こだわりのお店、こだわりの品を見ながら、人が溢れています
みんなゆっくりとそのひと時を楽しんでいるようです



「魂福よさこい」の佐々木さんもいらっしゃいました
http://www.konpuku.com/
民家園での新たなイベントを模索しているようです



楽器と人、大人と子ども、、みんな笑顔で楽しんでいます



こちらは【旧馬場家】




スタッフ代表の一人、安斎さんがいらっしゃいました
お子さんとお客さんと、音楽と会話を楽しんでいるようです



以前ブログでご紹介しました、「松北園茶屋」の草野さんともお会いしました
お子さんと楽しんでいらっしゃいました



事務局は初めて「FOR座REST」に行ってみたのですが、
民家園の雰囲気と、流れる音楽、広瀬座をはじめとした建物の雰囲気、
こだわりの店々とワークショップなど、
全てが「ぴったりくる」という印象でした

26日(土)の入場者が2,500人
今日はどのくらいだったのでしょうか

外を歩くには嫌な雨さえも、
その雰囲気に一つのスパイスを与えています


今度は一日中いてみたい、
そして次回は広瀬座でのライブチケットを手に入れたい
と思う事務局でした

| desyabari | 会員の想い | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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